余白堂

暮らしに余白を

Profile

建築士の視点で導線をチェック!
楽な暮らしを収納からデザインします。

『パパに誇りを、ママに安らぎを、子どもに笑顔を』生む家づくりを私と一緒に、家族全員で始めませんか。


余白堂 代表 原 千尋

2級建築士
整理収納アドバイザー1級

北海道生まれ釧路市音別町出身

高校卒業後、進学のため東京へ
設計事務所・マンション管理会社インテリア部門・住宅メーカーにて木造戸建住宅設計士として勤務。

夫の転勤により2017年より福岡県春日市へ移住
6歳男児の母

なぜ余白堂を立ち上げたのか。

片付けって意外と大変!
「収納を考えるのって大変だな。」と思っているあなたの力になりたいと、余白堂を立ち上げました。

出産を経て、育児と共働きへシフトしたのが、大きな分岐点でした。
不器用な私。急な環境の変化への対応が必要となる中、「母を取り巻く環境はこんなに厳しいものか。」と体力面でも精神面でもついていけず、ダウン。頼れるところは頼ろう。と決めました。

そこからはライフスタイルの取捨選択の連続でした。まず、家事・育児の私の負担の半分は手放しました。
夫、両親、ファミリーサポート、家事代行と、色々な人の手借りて、仕事と育児の日々を乗り越えました。

しかし、家事をプロに頼むことは、最初ハードルが高かった!
家に人を入れるのって本当に大丈夫??漠然とした不安がありました。

ファミリーサポートにこどもの送迎をお願いすることも、こどもの命に関わること。
やはり不安が大きくハードルが高かった。

けれど、お願いした人たちはプロ。当然私より遥かに高いレベルで
こどもにも親以外の大人(それも素敵な!)と触れ合えるよい機会になりました。

そんな中、夫の転勤で退社。

今度は私が家の事で困っている人を助けたい!設計に携わってきたことも活かせる、整理収納でお役に立てないか。
そんな想いがフツフツと湧き上がりました。

家事の得手不得手はきっとあると思います。

片付けができない。と自信を無くしているのならそんな心配は捨てましょう!
だって、かたずけって意外と大変!

気力、体力、お金。本当に骨が折れます。これを忙しい女手一つで解決する方が難しい!腰が重くなって何年も経ってしまった。そんなお悩みも多いのでは。

長年の悩みから解放し、あなたの心と家に余白を届けたい。
世のママたち、楽になーれ!一人で抱えこむ事なかれ!

そんな気持ちで、整理サポートおよび収納の設計をいたします。