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楽な暮らしを収納からデザインします。

『パパに誇りを、ママに安らぎを、子どもに笑顔を』生む家づくりを私と一緒に、家族全員で始めませんか。

子どもが決める?親が決める?実際に行ってわかったランドセル選びのこつ

2.6年間、使うことを見越して選んで欲しい。は親のエゴなのか。

子どもが選んだものにしよう。そう誓ったはずが、子どもと親の意見の食い違いが勃発!
なぜなら今のランドセルは、これでもかというほどのデザインと色の展開。

親に訴えるデザイン、子に訴えるデザインと分かれる中、
親と子の意見が分かれるのは自然なことかもしれません。

特に、お子様が好きなものは戦隊モノやプリキュアで、親はシンプル、素敵なモノが好きである場合
子ども受け狙いのデザインVS親受け狙いのデザイン

子どもの憧れ カッコイイ!イメージ
親の憧れ シンプル、上品なイメージ

という、なかなか相容れない対立構造が勃発する事は多いのではないでしょうか。
そう、何を隠そう予習なしにラン活臨んだ我が家。この対立構造にまんまとハマってしまったのです。

6年生ともなるときっと恥ずかしくなるであろう、キラキラとしたデザインとメカニックな金具に虜になった息子。
土屋鞄のランドセルに憧れていた私。
せめて6年生になった時も大事にできるであろうデザインに。と願うのは親のエゴであろうか。

ああ、平行線。方向性が真逆。ランドセルという普遍的なモノにこんな真逆な世界が存在するとは。
いっそランドセルなんてなくてもイイのに。とさえ思いました。リュックなら、もう少し気楽に
子どもの趣向に沿ってあげられるからです。

自分が決めたんだ。というの感覚を持ってもらいつつ、笑顔で6年間使えるものを。
そんな親の願いも反映できるランドセルをどう選んでもらうか。

これがランドセル選びの肝になるということを、まず知って臨みたかったなと思いました。

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